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冬のうた (JUGEMレビュー »)
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中身のほうが多分可愛いやつが使われてるはず。
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おうちなのね
おうちなのね
おうちなのね
中川 ひろたか, 100%ORANGE

下高井戸のNICETIME CAFEでこれを読んで以来桃花はお気に入りだ。
二回読んだだけで丸暗記して自分で読めるようになった。

急にこの絵本が読みたいとねだられた。
近所の本屋にはなかったのでAmazonで買った。
昨日頼んで今日着いた。

桃花は保育園から帰ってきて
「あーー!おうちなのねーー!!これほしかったのーー!!!!!」と小躍りした。
他にも「コップちゃん」「スプーンさん」「くつしたくん」がうちにはある。

ちなみに月之助のお気に入りは『スプーンさん』。
スプーンさん (ブロンズ新社のFirst Book Series)
スプーンさん (ブロンズ新社のFirst Book Series)
中川 ひろたか, 100%ORANGE

| BOOKS | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
同名
パパ、お月さまとって!
パパ、お月さまとって!
エリック カール, Eric Carle, もり ひさし

ずっとこの絵本が欲しかった。
日本語訳がみつからなかった。
大型本しかなかった。
ちょっとした仕掛け絵本なので、
子供にちぎられちゃうのはいやだなあと思って我慢していた。
エリックカールのフェアをやっているのだそうだ。
ボードブックが出ていた。
これなら子供たちにも触らせられる。

そういえば、月之助には絵本を買ってやったことが無い。
では、このお月さまの本を買ってやろうとこぎつけて買った。

主人公の女の子の名はモニカ。
私と同名なのだ。
これはきっと子供たちも楽しいに違いない。
| BOOKS | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
運動会と絵本
桃花が通う保育園の運動会。
老人介護施設と合同の0歳から100歳までの運動会。
車椅子のおじいちゃんやおばあちゃんたちと一緒にパン食い競走。
おもしろい。
これはただの運動会ではない。
誰も知り合いがいなくたっておもしろい。
綱引きの賞品もふるっている。
勝ったチームには綱とツナをかけてツナ缶。
負けたチームにはもっと粘り強くなって下さい、と納豆。
ちなみに私が出た”芸術の秋”という種目は賞品が秋の味覚。
私はエリンギをもらった。素敵。
赤ちゃん、お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん、ひいおじいちゃんひいおばあちゃん、という4世代の疑似家族を作る種目もあった。お父さんがリヤカーで一人づつ拾っていく。
おもしろい。
2歳児くらいだとヨーイどん!ができないので親と一緒に走っても良い。
桃花は「てーつながなーい。ひとりではしるー。」とたったかたったか走り始めた。
しかし。
ゴール手前の脇で声援する旦那をみると、「パパー!」といってそちらにまっしぐら。
「桃花ー!ゴールゴール!!!」とうながしてやっとゴール。
あーあ。ありがちだけど、ほんとにあるんだ。こういうこと。

ばばが高崎から早朝きてくれた。
旦那の妹もかけつけた。
銭湯で毎日合う姉妹も見に来てくれた。
桃花はちゃんと銭湯でも「かけっこにでるからみにきて」と誘っていたのだ。
銭湯で毎日あっているおばあちゃんたちは旦那さんが他界している人が多い。
みんな晩年この老人介護施設にお世話になっていたという。
なので銭湯でもいつでも話題にあがる。
良い保育園だなあ、と思う。
もっとこういう施設が増えれば良いのに。

で。ばばが帰るときに絵本を1冊買ってくれるといった。
本屋で並ぶこの絵本をみつけたのはお義母さんと私。
これおもしろいねえ。
おならうた
おならうた
谷川 俊太郎, 飯野 和好
「なになに?」
「おならうた」「おなら?くっしぇー。なんてかいてあるの。よんでー」
「いもくって、ぶっ」「きゃははははは!」
「くりくって、ぼっ」「きゃははははっは!」
「これにする?」「うーん。これぱぱにかってあげるー。ももかがかってあげるー。ももかはこれがいいー。」と言って『ねないこだれだ』をひっぱりだしてきた。
ねないこだれだ
ねないこだれだ
せな けいこ

「おならうた」はパパに。
ポケットからお金を出したふりをして私にジェスチャーで手渡してくれた。
これで、パパに買ってあげて。
「このひと、パパみたいのから」
確かに。髪型がそっくりだ。
| BOOKS | 08:17 | comments(4) | trackbacks(1) |
星の王子さま
星の王子さま?オリジナル版
星の王子さま?オリジナル版
サン=テグジュペリ, Antoine de Saint‐Exup´ery, 内藤 濯

新しい訳が出たというので買ってみた。
池沢夏樹版。
しかし、やっぱり私が好きなのは内藤濯氏の訳なのだ。
これに慣れているというのもあるのだが、この古風な語り口が日本語として好きなのだ。
私は本を音読するのが好きだ。
声に出してみると言葉の持つ力みたいなものに気づく。
内藤濯氏のことばは、ある意味で今は失われてしまった日本語の美しさを持っている。

実は私は幼いときにこの内藤濯という人にあったことがある。
もちろん私があった時は相当なおじいさんだったが、こどもに対しても紳士的で真面目で丁寧なひとだった。
純粋で子供みたいにキラキラしたひとだった。
子供の私が子供みたいだと思うのは変かもしれないが、子供の私にでさえそう感じさせる人だったのだ。
キラキラしたおじいさんは子供の私の目からみても可愛らしくて魅力的だった。

後で父に教わった。
「『星の王子さま』という本を翻訳した人なんだよ。
それはちょっといい本だよ。
読んでみるなら俺のをあげるよ。」
といって本をくれた。
その本を読んで驚いた。
まるでそのおじいさんそのもののようだった。

内藤濯氏の翻訳が魅力的で輝きを失わないのは彼こそが『星の王子さま』だったからなのかもしれない。

私は夏になると『星の王子さま』を読む。
ちびちびと読む。
プールサイドで休憩時間に読む。
昼寝の前に1ページだけ読む。
そして読み終わらないことが多い。
星の王子さまといつでもいつまでも一緒にいられるような気がする、という気分になることが好きなのだ。
そして夏休みという響きは私にとって『こどものじかん』なのだ。
『こどものじかん』に読むのは『星の王子さま』がうってつけなのだ。

月之助に冒頭の部分だけ読んで聴かせた。
ふむふむと私の膝の中で聴いている。
まんざらでもないようだ。
今年は月之助と毎日少しづつ読んでみようか。
| BOOKS | 02:24 | comments(2) | trackbacks(0) |
みんなうんち
みんなうんち
みんなうんち
五味 太郎

桃花はうんちをするとき、すみのほうとか、おもちゃ箱の隙間とかに入り込む。
そしてそこでこの本を読んでいる。
近頃は自分で勝手に話を作って声に出して読む。

うんちがしたいのに本がみつからないと「どこいった?」と探しまわる。
そしてきばる。
「あせがでてきた」とかいう。

しかし保育園に行くようになってから便秘がちなのだ。
今日も出ない。
きっと保育園にはこの本が無いのだ。


明日は保育園の遠足だ。
お弁当何にしようかな。
| BOOKS | 22:11 | comments(3) | trackbacks(0) |
台所漢方
台所漢方
台所漢方
根本 幸夫, 金森 養斉, 古尾谷 不二

助産院の本棚から物色。
ああ。これは参考になる。
私は内蔵が冷えやすい。
ゆえに身体を冷やさない食事が大事なのだ。
食材がそれぞれ、温か冷か、調理法などが載っている。
妊産婦や成人病予備軍にはおすすめの本。
| BOOKS | 18:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
ぶたぶたくんのこと。、そして満月なのに。
ぶたぶたくんぶたぶたくんのおかいもの
ぶたぶたくんのおかいもの
土方 久功

助産院に置いてあったのを桃花が部屋にもってきた。

70歳のおじいちゃんが描いた絵本なのだが、絵がすこぶるよいのだ。
これは欲しい。
お話はぶたぶたくんがおかあさんのおつかいで買い物に行くという単純なもの。
ぶたぶたくんの買い物コースの地図付き。
とちゅうでお友達のカラスのかあこちゃんとクマのこぐまくんと一緒になり、そしてまた別れて一人で家路につく。
絵が素敵なの。
この作者がパラオに住んでいたというのもちょっとうなづける。
絵がどことなく南国の香りなのだ。

昨夜、夜中から突然赤ん坊の目がギラギラし始めた。
いよいよ活性化してきたらしい。
しかし、なんだか声がハスキーなせいで弱々しい感じがする。
桃花は声がよく通ったので助産院を揺るがすほど大声で泣いて、夜中は身が細る思いだった。
やっぱりほんとうにみんな違うんだなあ。

お隣の部屋に入院中のベイビーはうちと同じ日の夜に産まれた。
なんだかそういうことって関係するのか解らないけれど、どうもシンクロしやすいようなのだ。
どちらかが泣くともう片方も泣くといったことが続いている。
今日は満月。
この満月にお産が多かろうと予想していた。
予定日が近い人が多いのである。
ところがなんだか静かなんである。
あらら。この分だと、来週あたりから新月に向けてお産ラッシュかしら。
2週間早く産んじゃってよかったかも。
これならゆっくりできる。
| BOOKS | 14:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
私と小鳥とすずと
わたしと小鳥とすずと?金子みすゞ童謡集
わたしと小鳥とすずと?金子みすゞ童謡集
金子 みすゞ, 矢崎 節夫

わたしが両手をひろげても
お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように、
地面をはやく走れない。

わたしがからだをゆすっても、
きれいな音はでないけど、
あの鳴るすずはわたしのように
たくさんなうたは知らないよ。

すずと、小鳥と、それからわたし、
みんなちがって、みんないい。


この詩が好きだ。
なんといったらよいのか。
うまく言えないけれど。
まず、口ずさんでほしい。
彼女の詩は童謡詩だという。
童謡詩というのがそもそもどういうものなのか私にはよくわからないが、
彼女の詩は口ずさむと
単純なことばとリズムの隙間に何かがあるのがわかる。
その”なにか”が素敵なのだ。
何度も何度も口ずさみたくなる。
そんな詩なのだ。
| BOOKS | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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