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中身のほうが多分可愛いやつが使われてるはず。
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懐かしい。もうかなり前だけど、でもこのワンピースは私の中でも伝説。全てがパーフェクトなシチュエーションだった。
がんばれ!ベアーズ
評価:
---
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

 月と桃が少年野球チームに入団した初日。
試合の日だったので、初めてユニフォームを着てそのままベンチ入り。
ルールもわからず応援している姿はかわいくて、
めたくそぼろ負けだったけど、次はがんばる!というファイトの姿勢に
この映画を観せたくなった。

まさに がんばれ!ベアーズ 状態のチーム。
観た後に桃はピッチャーがやりたいと言い出した。
| MOVIE | 15:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
なぜか
仮面ライダー スカイライダー VOL.5
仮面ライダー スカイライダー VOL.5
特撮(映像),村上弘明,石ノ森章太郎

お風呂屋さんで桃花や月之助を可愛がってくれているおじちゃんから、なぜかこれをもらった。
これだけではなく、他にもいろんなDVDをくれたのだが(昔のアニメとか映画とか汽車の映像とかとかとか)そこに共通点を見いだすのは難しく、なぜそういう組み合わせでくれたのかはちっともわからない。
そこに入っていたこの『仮面ライダー スカイライダー』の最終話。
これにこどもたちは虜になってしまった。
スカイライダー扮するは村上弘明。
知らなかった。村上弘明って仮面ライダーだったのね。
NHKのドラマ「腕におぼえあり」だったっけ。おもしろかった。
もしかして、歳をとってもちゃんと俳優として売れている珍しいヒーローの人なのかしら。
私としては『仮面ライダー』といえば1号。本郷猛。
死神博士だとか、サソリ男とか蜘蛛男とか蜂女とか蝙蝠男なんていう原始的かつサイケデリックな怪人たちが忘れられない。
しかしながら、このスカイライダーという中途半端な時代の仮面ライダー。
色はみどりで動きはスマートでなかなかかっこいい。
怪人は三葉虫ならぬ『サンヨウジュウ』とか池に住む『タガメラス』なんてやっぱり剽軽な怪人で笑える。
だんだんおもしろいと思うようになってしまうから怖い。
月之助はほんとうに毎日みたがるようになってしまった。
そして、ライダーキーック!とかジャーンプ!とかベッドの上からダイブしている。
あ”〜。やっぱり男の子なんだなぁ。
血が騒ぐらしい。
で。
月之助はヒーロー、スカイライダーも好きなのだが、ヒーローになろうと着ぐるみで闘う三枚目『がんがんじい』という人物が好きなのだそうだ。
「『がんがんじい』みたいの。」と言っている。
これまた剽軽なのだ。

やっぱりヒーローものがいいのか!
と思いきや近頃の月之助のもうひとつのお気に入りはチェブラーシカである。
「ぶーかは?ぶーかみたいのー!」
なぜかぶーかと呼んでいる。
そして、ちゃんとお話ごとのイントロも聞き分けていて、
「これちあーう。ぶーかくるやつみたーい。」とオレンジの箱詰めになっているチェブラーシカをみたがるのだ。
桃花に始めてねだられて買ったチェブラーシカのぬいぐるみを抱っこしながら身体を揺すってくいいるように見ている。
それが桃花にみつかると、
「おねーちゃんの!!だめー!」といって無理矢理ぬいぐるみをもぎとられ、
ぶぇ〜〜〜〜〜ん、ママ〜〜と泣きついてくる。
もうひとつチェブラーシカを買わされそうだ。

http://blog.momonica.com/?eid=396257
| MOVIE | 20:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
でんでらりゅうば
にほんごであそぼ でんでらりゅうば
にほんごであそぼ でんでらりゅうば

月之助はこれが好き。
まだハイハイしかできなかったときでもこのDVDをかけていれば大人しくみていた。
ひたすらこれがいいらしい。
そのうち反応のしかたが変わってきた。
踊るとか足踏みするとか唄うとか。
少しづつ複雑な表現になってきている。
最初泣いた萬斎さんもケラケラ笑ってみるようになった。

そして桃花も月之助も共通して好きなのは、
「でんでらりゅうば」
「なむしゃかじゃ」
「ぴっとんへべへべ」

桃花も1歳半で「ぴっとんへべへべ」を踊ったが、月之助は1歳で踊った。
これはとっても魅力的らしい。
いや、ほんと。
大人も楽しいのだ。
私もとても好きだ。

怠慢だがこの半年このDVDに子守りをしてもらったといっても過言ではない。
いや、半年以上だなあ。
すごい。
そんなにみても飽きないのか。
月之助は今日もこれがいいと持ってきた。

桃花は1歳半の頃は『トイ・ストーリー』が大好きだった。
もう物語をみていたのだ。
月之助は物語は見続けられない。
それより歌が歌いたいらしい。
そして桃花よりもずっとしつこく淡々と同じものに執着する。
好みがはっきりしていて興味があるものに対して一点集中するのだ。
月之助の脳みそにはきっとくっきりと おおたかしずる の歌声が刻み込まれているに違いない。





| MOVIE | 05:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
グルミット
ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ! スペシャル・エディション
ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ! スペシャル・エディション

グルミットみたーーーい!!!!と店頭で地団駄された。
もちろん私も観たい。
しかも今回はDREAM WORKSなのだ。
お金のかけ方が違う。

結局買うならスペシャルエディションだよね!
と自分に言い聞かせて買うことに。

なんだか画面が明るいぞ。
ライティングが違う。
そしてなんだかクレイの表面がなめらかだ。
ああ。これは良いのか悪いのか。
あのごつごつっとした質感が野暮ったくて好きだったのになあという気もしなくはない。
なんだか美しすぎる。
そんな細かいことでこうも違ってしまうものなのか。
う〜む。

ちょっと喉が渇いたので台所に飲み物を取りにいったら、桃花がやってきた。
「ぐるみっとこわいの。ふくらんじゃうの。」といった。
?????ぐるみっとが膨らむ?
なんのことじゃ?
「ままー!おいでー!いっしょにみよう!ぐるみっとこわいの。ぴょーーーーん!!!ってとんでっちゃうの!」
「ねえ、ふくらんじゃうとこ観ても良い?巻き戻して良い?」
「だめ!ももか、こわいのから!みないの。」
そうか。
んーーー。
としばらくみているとどうもなんかおかしい。
桃花はグルミットとウォレスを間違えてるんじゃないのか?
膨らんじゃったのはどうもウォレスのようだ。
なるほど、今回のはウォレスが巨大兎に変身しちゃう話なのか。
うぬぬ。それは怖い。
結局桃花が怖い怖いと難癖をつけながら観終わると、
「ああ、こわかった。こわかったねーまま。もうみないの。」
とさっさとDVDを出してしまった。
「ままー。ふくらんじゃうのいやなの。もうみないの。」

ええー!私はまだゆっくり観てないのにぃ。
結局それきり観させてくれない。

| MOVIE | 04:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
そうだ。誕生日なのだ。
おほほほ。
昨晩12時を過ぎて旦那から誕生日プレゼントをもらった。
うふふふのふ。
「王様のレストラン」のDVDBOX。
王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipe
王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipe

普段テレビはほとんどみないのだが、このドラマはおもしろかった。
三谷幸喜のドラマはほんとにシナリオが生きている。
ああ。おもしろい。
やばい。朝までときどき授乳しながら4話までみてしまった。
こんな風に集中してドラマをみるのなんて何年ぶりだろう。
子供がいると何にも集中できなくなる。
常に分断される生活なのだ。
なのでひどく忘れっぽくなる。
映画館にも随分行っていない。
映画もDVDでみれるかと思いきや、夜子供たちが寝静まってからなんて思っていると添い寝しているうちにこっちも眠って気づけば朝である。

最近銭湯でたまーにドラマを観るけれど、なんだろう。なんだか出演者の年齢も顔立ちも似た人が多いのだ。あくの強い顔の脇役が少なくてなんだかみんなこざっぱりした顔をしている。
それでなんとなくドラマ自体もうすっぺらく見えてしまうのだ。
それは私が歳をとったせいなのか?
それとも今の流行なのか?

「王様のレストラン」は私の好きな役者オンパレードでなんだか久々に満足。
ああ。今日ももう2話ぐらいみたいなあ。

今朝娘が保育園に行く前に『たんじょうびのうた』を歌ってくれた。
保育園のお誕生日会で歌っているものらしい。
聞いたことの無い歌なのだがおもしろいのだ。
歌詞の内容はこんなだ。

きょうは○○ちゃんのたんじょうび
みんなであつまっていっしょにおめでとう
いくつ いくつになったの
おしえて てをたたこう
いち!に!さん!
おーめでとーー!!

というのだが、多分3歳のお誕生日会ばかりなので123なのだと思われる。
私の場合でいうととても桃花が数えられるような数ではない。
このうたちゃんとおぼえたいなあ。
桃花はちゃんとうたってくれるがやはり2歳児の音感ではメロディーがよくわからないのだ。
今晩は旦那の焼いたケーキでお祝いをしてくれるらしい。
もういちど歌ってもらおう。

ちなみに歌丸も今日が誕生日らしい。
十年ぶりくらいにみた昨日の『笑点』でやっていた。
司会が歌丸になったことも知らなかった。
どうでもいいとは思いながら同じ誕生日の人っていうのはなんだか気になるものだ。
たしかヴィム・ヴェンダースも今日だったはず。
| MOVIE | 12:13 | comments(4) | trackbacks(0) |
がおーーーー!!
ジュラシック・パーク
ジュラシック・パーク
すっかり桃花のお気に入りになった。
ヘリコプターで飛んで来るところがまた好きらしい。
そして、なぜか、
「かえってきたねー。きょーりゅーかえってきたねーー。おかえりーーーぃいい。」と画面に向かって叫んでいる。
恐竜が生きていた時代の記憶があるのか?
どきっとする。

そういえばこの映画は映画館でみた。
当時のCG最前線。
音もリアルで、恐竜が足踏みするとフロアが振動すると評判だった。
私はどうもスピルバーグが好きではない。
なんだかあざとさを感じるからなのだけれど、この映画は技術的にちょっと「おお!」と思った。それに出ている役者が嘘っぽくなくてよかったのだ。
しかし、今見るとこの10年で本当にCG技術は進化している。
今ジュラシックパークをみるとアナログにみえる。
いや、かえってそれが新鮮でおもしろかった。

それに、これはメイキングがついている。
そうか、当時こんな苦労があったのか、とか。
特撮の歴史もわかっておもしろい。
それをみていたら、「モンスターズ・インク」の中にハリー・ハウゼンという日本食屋が出て来るのだが、そのハリー・ハウゼンとは特撮というかアニメと実写の融合撮影をした人の名前だということがわかった。なるほど。リスペクトからつけた名前だったのだな。
などと蘊蓄満載。

というわけで、あれから何度も何度もくりかえしみている。
最後のヘリコプターで島を出るシーンは桃花と一緒に
「ばいばーーーい。またねーーー!」
と手を振っている。

| MOVIE | 08:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
ティムづくしーーその3
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

くりすますみたいの!
といったときはこれのことだ。

うちにはグッズがたくさんある。
10年ほど前この映画が公開されるのにさきがけて、私は自分の職場にグッズをたくさん仕入れてしまった。
ティム・バートンだし。これはおもしろいに違いないと思って。
ハロウィンに合わせてTシャツとか、バッグとか、フィギュアとかを取引先に輸入させた。
しかし、映画は興行的にも当たらず、人気も出ず。
不良在庫となった。
可愛そうなので(もちろん責任を取る意味でも)随分自分で買った。
そのおかげでうちには今では見たこと無いようなナイトメアグッズがあるのだ。
あれから10年。
今や近所の文房具屋にだってナイトメアグッズが溢れかえっている。
どーなってんの?

そのせいなのか、桃花はすんなりナイトメアには入って行った。
映画の冒頭の歌のところで踊りだし、ママうたってーー!とおおはしゃぎ。
こわくないの?と聞くと、
「こわいねー。(ややあって)こわくないよ!」とかえす。
ダニー・エルフマンの音楽という魅力もあるのかもしれない。
ナイトメアのフィギュアをテレビの前に並べて、
「いっしょ!いっしょだよ!」といいながら嬉しそうにみている。

実は昔はかったるいと思っていたのだが、今みるとまたおもしろい。
テンポがあってきたのかもしれない。
桃花と一緒にもう30回は観た。



| MOVIE | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
ティムづくしーーその2
チャーリーとチョコレート工場 特別版
チャーリーとチョコレート工場 特別版

桃花はこのポスターを観る度に「これなーにかな?」といっていた。
ジョニー・デップだし。ティムだし。
私がどうしても観たかった。
桃花を口実に買った。
おもしろい。
ティム・バートンはディテイルにこだわるのでほんとうに隙間なくデザインされたもので埋めつくされている。それがファンタジーの世界を盛り上げる。

しかーし。
残念ながら桃花には今ひとつうけなかった。
ウンパルンパは楽しいみたいで、「もういっかーい」とせがむのだが、それ以外は「こわーい。こわーい。」といって「これちがうの。これちがうの。」といって先送りさせるのだ。
ふむ。
私からすると『コープス・ブライド』のほうがよっぽど怖い気がするが違うらしい。
実写のほうがリアルなんだろうか。

桃花が気に入ったシーンはチョコレートの宮殿が溶けてくるところ。
王子の眉間に落ちてきたチョコレートを王子が舐める。
それを真似して「あまーーーい!」というのだ。
(シーンにはそんな台詞は無い)

私にとってはかなりおもしろい映画でまた観たいのだが、桃花が「こわいの!これちがうの」と言ってみさせてくれない。

| MOVIE | 21:10 | comments(6) | trackbacks(0) |
ティムづくしーその1
ティム・バートンのコープスブライド 特別版
ティム・バートンのコープスブライド 特別版
TSUTAYAに行くとこのポスターの前で
「これ、みたい!これみたいの!」と叫んでいた。
なぜにこれ?
と思わんでも無いが、桃花はティム・バートンが好きなのかもしれない。
『ナイトメア・ビフォー・クリスマス』もみたいみたいと騒いだことがある。
何か子供の心に働きかける物があるのかもしれない。

というわけで、これ。
私も観たかったので、買った。
どうせ、桃花は20回くらいは観るに違いない。
充分元がとれると思った。
10年かけて作ったパペットアニメ。
すばらしい。ストップモーションアニメというところがほんとうにすごい。
そしてこれだけの長編。動きも細やか。些細なところに仕掛けがたくさんある。
音楽はMIBと同じダニー・エルフマンが担当。どうりで。桃花が好きなはずだ。
骸骨と一緒にタップダンスを踊る桃花。
「こわーい。こわかったね。まっまー!」と言いながら画面に釘付けである。
このダークな世界もこどもにとってはおもしろい物に違いない。

で。
この主人公のビクター。
桃花はこれを旦那の友達S君だという。
そして観終わる度に、
「Sくんもういっかーい!もういっかいみたいの。」という。
確かにS君はこの間結婚したばっかりだし、ひょろ長い出で立ちは似ていなくも無い。
こどもってそんな特徴もつかむのか。


| MOVIE | 23:27 | comments(2) | trackbacks(0) |
ウォレスとグルミット三昧
ウォレスとグルミットのおすすめ生活
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桃花はとにかくこれが好きだ。
最初2Dアニメにはあまり興味が無かった。
3DはPIXERにはまった。そのあとパペットアニメが好きになった。
どうも立体的なもののほうが興味があるようだったので、クレイアニメのほうがおもしろがるかもと思ってみせたら、ツボだったらしい。
しかも、長編よりも短編が好きだ。
多分飽きる前に落ちがくるのでわかりやすいのだと思う。
というわけでこれ。もう100回くらいみてるかもしれない。

今日は、昨日から店を再開したので久しぶりのお客さまに興奮したらしい。
「ねむいの。ぐるみっとみーたいの。」といって私の膝の上に座り込みこれをみながらだらだらしている。

「ウオレスとグルミット」はほんとうによくできている。
実は私の一番のお気に入りなのだ。
なんてったってグルミットは編み物をする犬なのだ。
そこに一番親近感を感じている。
私自身はこの短編集より長編のほうが好きだ。
グルミットが編み物をしているシーンが多いからだ。
そしてアメリカのものみたいに底抜けに明るく無いところがまたいい。
どこか野暮ったく、薄暗いライティングがリアルなのだ。
これをみると、クレイアニメを撮ってみたくなる。
気が遠くなる作業だろうけれど、できたときの感動は大きいに違いない。
うーん。
やってみたいなあ。やってみようかな。
コマ撮りすればいいのかなぁ。
子供がもう少し大きくなったら粘度で何か作らせて私が監督になるかな。
ああ。そう考えると楽しみだなあ。





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| MOVIE | 04:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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